和装とドライフラワー*

和装とドライフラワー*

こんにちは!ホリです。
ついに12月スタート!今年もあとわずかですね~。
ラクレではアトリエがオープンし、フォトプランが誕生し、桜フェアが始まるなど、ここ数ヶ月は猛烈なスピードで新しいチャレンジが始まっております。そんなラクレのフォトプラン、注目する点は何といっても「ドライフラワーブーケ」です♡

ラクレのフォトプランには(詳しくはプランページを見ていただきたいんですけども)、洋装プランにも和装プランにも、ドライフラワーブーケが付いているんです♩*
ドレスにドライフラワーは分かるけど、着物にもドライフラワーなの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

で す が

昨今のトレンドは断然、和装×ドライフラワーブーケ!!

今までは和装=ボールブーケなイメージが強かったのですが、「オリジナルウェディング」の発展や海外で人気の「ラスティックウェディング」の影響から、ブーケにも多くドライフラワーが使われるようになりました。
丸いかたちのボールブーケは、ともすれば可愛くなりすぎるために大人花嫁から敬遠されがちだったのですが、その点ドライフラワーブーケなら幼くなりすぎず、シックな表情を演出してくれるのが◎!和装のはかなげな雰囲気と相性ばっちりなんです♡
特に、ラスティックウェディングらしいネイティブフラワー代表格のプロテアや、ボヘミアンな雰囲気を作り出すパンパスグラスなどの花材は大人気です!

ブーケをドライフラワーにするメリットとしては、
1.ドライ独特の色合いが大人っぽくておしゃれ
2.長期保管できるので使いまわしも可能
3.花材が調達できれば自分で作ることができる

一方、デメリットとしては
1.湿気や直射日光に弱い
2.壊れやすい
3.花の香りを楽しめない

などが挙げられます。
こういった点から、食事をする披露宴会場の装花に使うのは難しいのですが、フォトウェディングなら自分たちさえ気を付ければ良いので取り入れやすいのも魅力なんですよね♪

ドライフラワーと言っても、花材によってはカラフルなものもありますし、ニュアンスカラーでまとめることもできるので、生花同等にオリジナリティあふれるブーケを作ることができますよ✧˖°

衣裳にぴったりのおしゃれなドライフラワーブーケ、ぜひ手にしてくださいね!

それでは今日はこの辺で。
思い出のドライフラワーをついに処分した(!)ホリがお送りいたしました~

ホリ
ラクレブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。
ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。
書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。
あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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