いつもそばに、カーネーション

いつもそばに、カーネーション

こんにちは!急に寒くなって、自分の体がついていけるか心配なホリです(笑)。
こんなに寒くてなっても、変わらずお花屋さんに並び続けているお花のひとつがカーネーション♡
今日は、カーネーションの魅力にとことん迫りたいと思います!!

カーネーションと言えば、どうしても「母の日のプレゼント」のイメージが強いと思います。
しかし花の歴史は古く、17世紀のヨーロッパではすでに300種以上の品種があったと言われているそう!日本に入ってきたのは江戸時代になってからですが、母の日のようなイベントが開かれたのは明治時代末期になってから。
ちなみに母の日にカーネーションを贈るようになったのは、アメリカのアンナ・ジャービスさんの働きかけが起源。彼女は母アンを追悼する会において、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配ったのだとか。今では赤いカーネーションがメジャーだと思いますが、当初は母親が健在の人が赤いカーネーションを、母親が亡くなっている人が白いカーネーションを付けていたようです。カーネーションの花言葉が赤色だと「母の愛」、白色だと「尊敬」となっているのはその名残でしょうね。

そんな昔から贈り物として選ばれ続けているカーネーション。
それゆえに、自分に買うことって実はあんまりないんじゃないかな?と思うのですが、ウェディングでもふんだんに使われるくらいめちゃくちゃ可愛いお花なので、ぜひ日常使いもして欲しい……!

例えば今回のお花の定期便。「立冬」のメインである【胡蝶蘭】に、同じくラン科の【デンファレ】やグリーンには【シースター】を合わせていて一見リゾートテイストなのですが、そこに上品さをプラスしているのが何と言ってもカーネーションなのです!白い胡蝶蘭と淡い緑のデンファレの中に、ちょこっと見える優しいピンクのカーネーションがまー可愛い!やっぱりあのフリル状の花びらが魅力ですよね~♡

春の花のイメージが強いカーネーションですが、通年購入できる便利なお花。夏のウェディングにも、秋にも冬にもバッチリ使われております。カラーや咲き方、あわせるお花次第でいろんな表情を見せてくれるからですね♪
これからは贈り物で使うだけでなく、ぜひ自宅でのアレンジにも取り入れてみてくださいね!

それでは今日はこの辺で。
本日のブログもホリがお送りいたしましたーっ!

ホリ
ラクレブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。
ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。
書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。
あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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