ラクレの名前の由来

ラクレの名前の由来

うちの屋号の「la cléf」は、
「ラクレ」と読むんですが、” f ”は発音しませんw
意味はフランス語の「鍵」という意味です。

さて、どうして鍵か?

僕はいつも名前を考えるときに、
象徴的な“モチーフ”を探します。

旧屋号でやってる時から、
お花のギフトをお贈りする事って、
実は贈り主の方側の儀式なのかもって思うようになりました。

結ぶって言葉があるように、
“ありがとう”って言葉や
“おめでとう”って言葉で、
その時、その出来事、を結ぶ為に贈る。

そうして、なにかギフトを贈る事で
お互いが次に進めるって、
とても前向きな行為(儀式)なんだなぁ、って感じました。

そうして考えると、
日本のいろんな行事ごとは、
結びの為にあるのか。
と、二十四節気の暦とお花を向き合ううちに思うようになりました。

??
これって結婚式もそうじゃね?

昔からよく、
結婚式はゴールじゃなくてスタートって耳にします。
フローリストって形で結婚式に関わってると、
無味鑑賞とした言い方になるけど、
ひとつの結婚式ってゴールに向かって
みんなで必死にいろんな事を積み上げてる気がしてしょうがなかった。

本音は違うけど、
行為としては結婚式の為にいろんなプロが一斉に集まって、
結婚式のあとは一部のプランナーさんやカメラマン以外、付き合わなくなる。

重ねますが本音は違う。
ふたりとは、ずっと関わってたい。

だから、僕たちは「鍵」であるべきなのかも。
というのがモチーフとしての鍵なんです。

結婚式という儀式(あえてこういう言い方してますw)を通して、
これまでとこれからの間にある扉を開ける鍵。
そして、ゴールではなく、
これからのスタートを象徴するようなモチーフとしての鍵です。

これは花を通してギフトに向き合ってきた僕なりの答えでもあり、
これからの僕の象徴でもあります。

そして、ラッキーチャームとしての意味も。

1.未来を拓く
2.心を開く

みたいなラッキーアイテム的な意味も併せて感じていただければという思いもありました。

そんなモチーフとしての「鍵」を
フランス語で言うと「la cléf(ラクレ)」って言葉の響きが
印象的にも優しい感じがして、
すごくしっくりきてとっても気に入ってる名前です。

ぜひ覚えててくださいね♪

 

江藤

p.s.
またどこかで”裏の意味”もお話しできればと思います(笑)
英語で「key」といえばピンと来る人は相当なラクレ通ですw

えとう
当サイトの運営責任者。ラクレのオーナー。深ぁ〜く考え抜いて、簡単に解釈することが生きがい。花の仕事は、お店のギフトから雑誌のコーディネートから、最近はいろんなことにチャレンジしてる結果、多忙すぎてブログの記事更新はサボり気味。。
一緒に仕事できる仲間を募集中です!僕の仕事を手伝ってください(汗)

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