ラクレウェディング始動

ラクレウェディング始動

こんにちは。お久しぶりです。
オーナーの江藤です。

ウチのブログを読んでくださってる方、
またInstagramなどのSNSをフォローしてくださってる方は
ご存知いただけてると思うのですが、
この2019年6月より屋号を改めまして「la cléf(ラクレ)」という名前に変わりました。
※正式には5月14日より始動しています。

理由は、上げればきりがないぐらいたくさんあって、
中でも大きなポイントが、
「私たちがプロデュースする結婚式を実施したい!」
ということが、ずば抜けて重要な理由です。

私個人的にもずっとウェディング業界に永く携わっていて、
その昔の料理人だった時代から転職して、かれこれ16年になりました。

16年というと、
業界の長い歴史の中ではほんの少しの時間ではありますが、
人生のキャリアの中ではかなりの時間を過ごしたことになります。

その中で
ある程度の先を見越した仕事や、
大きく予測しながら手を打っていく事は そこまで難しくなく、
それなりに見極めながらやっては来ましたが、

ここ3年ほど…。

ハタと。この先10年見越した
業界の向かう先、自分の仕事のあり方、
みたいな物がよくわからない感じになってしまってきたのです(汗)

2025年ぐらいまでの大まかな業界の変遷は想像ができる。
でも、それ以降の事が全く想像できない、予想できない。
正直、チームの長として、家族を養う者として、
情けない気持ちと、恐怖感が一気に込み上げてきたのが、
2016年終わりごろか、2017年初めごろの事でした。

元々いろんな事思いついてはバタバタと動くって性分なので、
なかなか整理もしづらいんですが、
今も続くウェディング以外のウチのコンテンツは
2016年末から2017年にかけて生まれたのが多いのはそれが理由です。

その中で2018年は旧屋号で「カメラマンのいない写真スタジオ」というプロダクトを開始。
当時の経営側と指針がブレて最終的にはなくなってしまいましたが、
私的にはホントに悩んだり考えたり、実験してみたり、
な、迷いの1年だったと思います。

その迷いの中から、自分の内側にあった答えが、
「私たちがプロデュースする結婚式を実施したい!」でした。

ウェディングのフローリストとして、
お客様ともっと深く関わり合える仕事の仕方を
一番シンプルにした答えでした。

周りを見渡せば、仲間もいる。
なんでもっと早く旗を掲げなかったんだろう?
やると決めてスタッフに公言してからは、
あれよあれよと、名前が決まり、場所が決まり、さらに仲間が集まり、今に至ります。

 

結婚式のお花の打ち合わせの時にお客様によく聞く質問。
「何かふたりの思い出の花があったりしますか?」

その99%の答えが、「ないです(笑)」ってふたり顔を合わせるって感じw

これに残念な気持ちも持っていましたが(笑)
逆に結婚式をきっかけに思い出の花が生まれ、
記念日には思い出のお花をギフトに。
ゆっくり永く付き合っていけるフローリストになりたいとも思います。

先が見えなくなったからこそ改めて
しっかりゆったり、
お客様と深く向き合える方がいいな♪

だから私の答えは
ラクレがプロデュースする結婚式

さて、永く時間がかかりましたが、そろそろ始めようと思います。
乞うご期待。それではまた。

 

江藤

えとう
当サイトの運営責任者。ラクレのオーナー。深ぁ〜く考え抜いて、簡単に解釈することが生きがい。花の仕事は、お店のギフトから雑誌のコーディネートから、最近はいろんなことにチャレンジしてる結果、多忙すぎてブログの記事更新はサボり気味。。
一緒に仕事できる仲間を募集中です!僕の仕事を手伝ってください(汗)

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