ダリアはお好き?

ダリアはお好き?

とうとう10月になりましたーっ!!
2019年があと2ヶ月で終わってしまうだなんて信じられないホリです、こんにちは!秋も深まってきたというのに、最近はなんだか暑い日が続きますね。通常でしたら気温もぐっと下がり始める今の季節、注目のお花は【ダリア】です。

ダリアといえば、あなたはどんなお花を想像しますか?
例えばキクのように丸くてぽんぽんしたかたちを思い浮かべる方もいるでしょうし、シャクヤクのように花びらが重なり合った華やかな姿を思い浮かべる方もいるでしょう。一般的に前者が「ポンポン咲き」、後者が「八重咲き」と呼ばれる咲き方ですが、ダリアの品種にはどちらの咲き方もあるんです♪
わたし、ついついこの時期になると毎回ダリアを紹介している気がするのですが(笑)、種類が豊富ということもあって、毎年見飽きることがないのが魅力なんですよね~✧˖°

そんなダリアの中でも有名な品種の一つに、「皇帝ダリア」というものがあります。
皇帝ダリアはキク科・テンジクボタン属(ダリア属)に分類されるダリアの種類の一つ。咲き方には「八重咲き」「一重咲き」と種類があり、ピンク色の花を咲かせます。一般的なダリアの多くが1m前後の細い茎を持っているのに対し、皇帝ダリアは大きいものでは6mほどにまで生長し、茎は木のように太く固くなるのが特徴です。その立派な姿から、別名「木立ダリア」とも呼ばれているそう!

ダリアの花言葉は以前ご紹介したことがありますが、皇帝ダリアにも別の花言葉があります。
それは「乙女の真心」「乙女の純潔」です!
「純潔」というのは、原産地であるアステカ帝国時代に神聖な花とされていたことが関係していそう。「乙女」というのは、凛と咲く美しいピンクの花姿から連想されたのかもしれませんね♩*

ダリアは切り花として通年出回っていますが、皇帝ダリアは基本園芸用の品種。
水揚げがあまり良くないので、フラワーアレンジメントとして楽しむ場合は通常のダリアを使ってくださいね!和にも洋にも溶け込みアレンジに重宝するダリア。今年もいろんな品種を楽しみましょう~♡

それでは今日はこの辺で!
10月1発目のブログもわたくしホリがお送りいたしました♪

ホリ
ラクレブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。
ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。
書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。
あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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