ススキとドライフラワー

ススキとドライフラワー

こんにちは、ホリです!中秋の名月、敬老の日も過ぎ、9月も半ばとなりました。
忙しい毎日だとうっかり見逃してしまうこれらの行事。ちょっと立ちどまって、季節の移ろいを感じていきたいですよね。わたしが最近「秋だな~」と感じたのが、【ススキ】を見かけたときです✧˖°

秋の七草のひとつでもあるススキ。かつては萱(かや)、茅(かや)と呼ばれていたイネ科の多年草です。
かやぶき屋根に使われるなど、日本ならではの植物と思われがちですが、実は海外でも「オーナメンタルグラス」として人気を集めています♪
オーナメンタルグラスとは、「オーナメント(装飾品)」と「グラス(草)」を組み合わせた言葉で、庭のアクセントとして植えるデザイン性の高い植物を指します。花があまり咲かない今のような時期でも、おしゃれな庭を演出してくれると評判なんですね~!

ところで、ススキとそっくりな【パンパスグラス】と言う植物はご存知ですか?
パンパスグラスもイネ科の多年草ですが、和名はシロガネヨシと言う南米原産の植物です。軽やかな雰囲気のススキよりも力強く、まっすぐに伸びた茎の先にふさふさの穂を咲かせます。
西洋ススキと呼ばれることもあるそうですが、まったくの別物ですよ!

そんなススキの花言葉は「活力」「生命力」
その名の通り、丈夫で長持ちすることが由来でしょうね。さらに見た目の通り、乾燥に強いのでドライにして楽しむこともできます♪
ススキのみだと和な趣が強く出ますが、最近ならドライフラワーとあわせて洋風なアレンジもおしゃれです!お花屋さんでは【リンドウ】や【キク】とあわせたお花見アレンジなんかがたくさん出回っていましたが、洋の雰囲気バリバリな【バラ】とも意外とマッチしてくれますよ♡

どうしても色味が減りがちな秋冬のフラワーアレンジ。
ススキのベージュ色はドライフラワーの色味にぴったりなので、この時期らしいアレンジを楽しんでみてくださいね♩*

それでは今日はこの辺で。
本日のブログもホリがお送りいたしました~!

ホリ
ラクレブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。
ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。
書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。
あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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