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花屋が教える!ドライフラワーになる夏のお花

花屋が教える!ドライフラワーになる夏のお花

今日もブログをお届けしますホリです、こんにちは♪
ラルブル時代に大好評だった「出張フラワービュッフェ」、ラクレになっても開催されるといいなぁ~なんて思っているわたしですが、ビュッフェで大大大人気だったのが“ドライフラワーになるお花”。前回は春のお花をご紹介したので、今日は夏のお花をご紹介したいと思います✧˖°

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夏のドライフラワーと言えば、やっぱり【あじさい】!王道ですよね~。
あじさいをきれいにドライにするコツは、9~11月の湿度が低い時期にチャレンジすること。旬のあじさいは水分たっぷりなので、「ドライインウォーター法」でゆっくり水分を抜いていくと失敗しづらいですよ♪

次にご紹介したいのが【デルフィニウム】です。
青い花色が初夏を思わせる爽やかなお花。花びらが薄いので押し花にも向いているのですが、ドライフラワーにするときは「ハンキング法」でしっかり乾かしてあげましょう!ドライにすると花びらが少しシワっぽくなってしまいますが、鮮やかな青色はしっかり残ります♡

そして、個人的にもっともっと注目して欲しいのが【クラスペディア】
ころんとまあるい黄色のお花がとっても愛らしく、「ゴールデンスティック」といった別名でも親しまれています。切り花として出回るときは葉も取り除かれているので、簡単にドライにできますよ♪初心者にとっても優しいお花です!

これら夏の爽やかなお花たちも、ドライフラワーにすれば長~く楽しめちゃいますよ♡
たくさん作ったらスワッグにして、生花とは一味も二味も違う色合いを楽しむのも素敵ですね✧˖°

それでは今日はこの辺で。
そろそろ連休が欲しい~~~!ホリがお送りいたしました!

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