真夏の夜

真夏の夜

本日6月21日は<夏至>。一年で最も昼が長く、夜が短い日です。
暦上では夏真っ只中!ということになるのですが、実際は梅雨明けを待つ日々ですね。関西ではタコを食べる習慣があると聞いて驚きましたが、ブログをご覧のあなたはいかがお過ごしですか?

さて、日本における夏至は田植えの繁忙期にあたりますが、日照時間の短い北欧では昼間の長い夏至はとっても大切な1日で、お祭りが催されています。
例えばポーランドの最古の都市ポズナンでは、夏至の夜にランタンを飛ばす「ノック・クパリ(真夏の夜)」というお祭りが行われるんだそう!約3万個ものランタンが夜空を昇っていく様は、それはもう幻想的✧˖°
ランタン祭りと言えばタイや台湾といったアジアなイメージがありましたが、世界中で開催されているんですね~。ぜひ一度見てみたいものです♪

また、北欧ではこの時期こそお花が美しく咲くので、フィンランドでは夏至祭りの飾りとして【スズラン】【ライラックといったお花が使われるそうです。
その他にも、スウェーデンでは「夏至の夜に結婚を願う女性が7種類の草花を枕の下に置いて寝ると、未来の伴侶が夢に出てくる」なんて言い伝えがあるそうです♡と~~ってもロマンチックですが、7種類も用意するのはなかなか大変そうですね。笑

それにしても、こうしたお祭りやお祝いごとにはやっぱりお花は欠かせませんね。“お花のある暮らし”はもちろん素敵なんですが、特別な日に、特別なお花を用意して、ごちそうをふるまい、大切な人と幸せを分かち合う――そんな“日常とは違うひととき”も大事にしたいな、なんて思います。

昼が一番長い日。
普段から気にしているあなたも、そうでないあなたも。
いつのよりほんの少し、ゆったりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

それでは今日はこの辺で。
本日のブログもホリがお届けいたしました✧˖°

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