“みずみずしさ”なら房すぐりにお任せ♩

“みずみずしさ”なら房すぐりにお任せ♩

こんにちは!ホリです!いや~毎日暑いですね……。朝晩はまだ風があると涼しいのですが、昼間の容赦ない日差しにめげそうな今日この頃。あなたはお変わりないでしょうか??

こう暑いと食べ物はさっぱりしたものが食べたくなるし、しゅわっとしたドリンクが飲みたくなりますよね。そしたらお花も……“みずみずしい”ものが欲しくなりますよねーっ!?

そんなときに思い出してほしいのが、前回のお花の定期便で「小満」の時期にもお届けした【房すぐり】さんです!

 

房すぐりと言えば、初夏の実物の代表格。この時期になると多く出回り、透明感のある房状の実がフラワーアレンジにばっちり映えます✧˖°
分類はその名の通りユキノシタ科スグリ属で、お仲間に【グースベリー】【クロスグリ(カシス)】がいます。どれも生食ではなくジャムなどの加工用として利用されていますよ♩*

こんなにみずみずしくて甘酸っぱいお味のスグリですが、漢字で書くと「酸塊」となんだが仰々しい雰囲気なんですよね…。また、スグリはヨーロッパではあまり人気がないらしく、「あなたに嫌われたらわたしは死にます」なんて花言葉を持っているそうな……!!
とはいえ、ポジティブな花言葉には「幸福が訪れる」「私はあなたを喜ばせる」と、素敵な予感を感じさせる言葉がつけられているのでご安心を♡

 

さて、この房すぐりを生けるときのポイントは、ズバリ間引きすること!
黄色い実は、徐々に透明感のある赤色になるのですが、青々とした葉は変色して落ちてしまいます。たくさんついているので、実が隠れない程度に少し間引いてあげましょう!水揚げが良くないときは、切り口に十字の切込みを入れてあげるとなお良し、です✧˖°

定期便では【あじさい】と合わせていましたが、ふわふわ花びらの【トルコギキョウ】や、シュっと伸びた姿が美しい【ユリ】と合わせてもそのみずみずしさで夏気分を高めてくれますよ♡
梅雨のじめじめを吹き飛ばしたいときは、ぜひ房すぐりを取り入れてみてくださいね!

それでは今日はこの辺で。
芍薬を買ってウキウキなホリがお送りいたしました~!

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