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忘れないで勿忘草

忘れないで勿忘草

GW真っ只中の本日、あなたはいかがお過ごしでしょうか?
いや~とうとう平成最後の日となりましたね!「おめでとう令和!」って感じで迎えればいいのか、いまいちテンションが分からないのですが(笑)、これを機に今まで放置していたあれこれを整頓しようかな~なんて思っているホリです。

さて、そんなわけでいたるところで「平成最後の」というワードが見受けられますが、わたしも平成最後のラルブルブログをしたためたいと思います。

今日取り上げるお花は―――【勿忘草】です!

勿忘草が咲く季節は4~5月のまさに今。
花の色は写真の青色が有名だと思いますが、実は青紫やピンク、白、黄色もあります。小ぶりで可愛らしいお花ですが、何より印象的なのはやっぱり名前!もとは、中世ドイツの逸話が由来となっているそうです。

***

若い騎士ドルフと恋人ベルタがドナウ川のほとりを歩いていると、岸辺に美しい花が咲いているのを見つけました。ドルフはベルタのためにその花を取ろうとしましたが、川の勢いが強く流されてしまいます。
最後の力を振り絞って摘んだその花を川岸に投げ、ベルタに「わたしを忘れないで」と叫び亡くなってしまいました。




か…かなしすぎ…(汗)
花言葉の「わたしを忘れないで」もこのお話が由来ですね。また、勿忘草の名前はドイツ語で「vergissmeinnicht(私を忘れないで)」。英名も「forget-me-not」とそのままの意味が使われています。

基本は園芸用の品種が多いのですが、最近では背丈のある品種もあり、切り花として出回ることもあります✧˖°
控えめだけど愛らしいお花は、これからたくさん出回るアジサイや、【マーガレット】【ニゲラといった野草と束ねると爽やかなアレンジに仕上がりますよ♪

平成にあったたくさんの思い出も「忘れないで」、これからはじまる令和を楽しんでいきましょうね~!

それでは今日はこの辺で。
平成最後のブログもホリがお送りいたしました♡

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