お正月を飾ろう

お正月を飾ろう

\メリークリスマース/

こんにちは、ホリです!
三連休も明けましたが、ブログをご覧のあなたは素敵なクリスマス・イブを過ごされましたでしょうか??我が家にサンタは来ておりませんが、美味しいチキンとケーキを食べて満足しております(笑)

さて、このクリスマスが明ければ一気にお正月ムードに早変わり!
キラキラしたツリーやリースから、しめ縄や門松と言ったお正月飾りが街を彩ります。
ところであなたは、お正月飾りについてどのくらい知っていますか?

…わたし、お恥ずかしながらほとんど知りません!!!
二十四節気という暦を扱っているラルブルのブログ担当としてこのままでいいのだろうか…?いや、よくない…!

ということで、今日は一緒にお正月飾りについて知識を深めていきましょう~♩

 

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そもそも「正月」とは、1年の豊穣を司る「歳神様(としがみさま)」をお迎えする行事。歳神様は年初に訪れ、その年の豊作と無病息災を約束してくださるそうです。「あけましておめでとうございます」という言葉も、もとは年が明けて歳神様を迎える際に使われた祝福の言葉だったそう!日本語って、やっぱり奥が深いです✧˖°

そんな歳神様が家々を訪れるための目印となるのが、あの「門松」です。玄関の入り口に飾るのはそのためなんですね~!学校では、校門の入り口に設置していますよね。学生時代にお手伝いした記憶があります。
門松を設置するのは28日までが良いそうで、とくに28日の8は末広がりで縁起が良いのだとか。門松の用意を考えていた方は、あと3日以内に準備しちゃいましょう!

さて、門松が神様を迎える準備ができている目印とすれば、それじゃあ「しめ飾り」は一体何ぞや?というと、“神聖な場所”であることを意味するためのもの。
神社などでしめ縄を見かけるかと思いますが、あれは神様を祭る神聖な場所と現世との境界のしるしとして施されているのです。そのしめ縄に縁起物の飾りをつけたものがすなわち「しめ飾り」!神様に「安心して我が家に来てくださいね」というお知らせになるんですね~。なので、門松と同様に玄関に飾ります!

最近のしめ飾りはおしゃれなものが増えていて、わたしが先日見かけたのは【菊】【蘭】といったお花とあわせられていました。
和モダンな雰囲気がとっても可愛いですよねーっ♡
お家でお花を活ける際には、いかにもおめでたい雰囲気の白の胡蝶蘭松の枝に、赤い実金色の松ぼっくりなんかをあわせるのもおすすめです♩

クリスマスを楽しんだ後は、日本の神様を迎える準備をきちんと行いたいですね♡

それでは今日はこの辺で。
正月太りに気をつけたい、ホリがお送りいたしました!

 

 

ホリ
ラクレブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。
ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。
書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。
あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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