やっぱり冬は、ポインセチア♡

やっぱり冬は、ポインセチア♡

ちょっとお久しぶりになってしまいました、ホリですこんにちは~!
2018年も残すところわずかとなりましたね。そして来週はついにクリスマスです♡
子どもの頃よりわくわくしなくなったクリスマスですが(笑)、やっぱりあのお花を見るとテンション上がります♩そう、クリスマスの象徴ともいえる【ポインセチア】です♡

日本にやってきたのは明治時代ですが、大酒飲みで顔が赤い伝説の動物・猩々(ショウジョウ)に似ていることから【猩々木(ショウジョウボク)】という和名が付けられたそう。そんな名前の由来にもなる赤い葉っぱにちなんで、「私の心は燃えている」という花言葉があります。

また、原産地であるメキシコではポインセチアの白い液を解熱剤として、赤い葉を染料として利用していたそうで、清純のシンボルとしていたことから「清純」という花言葉もつけられています。

そんなお花がクリスマスの象徴となったのは、17世紀のこと。ポインセチアの花の色はキリスト教にとって縁起の良い色で、メキシコに住み着いたフランシスコ修道会の僧たちがクリスマスの飾りに使うようになったのです。赤はキリストの血、緑が永遠の象徴、白は純潔を表しており、いつしかポインセチアは【ノーチェ・ブエナ(聖夜)】と呼ばれるようになりました。

こんな宗教的な理由があったなんてびっくりですよねーっ!

今では品種改良が進み、赤色・白色だけでなくピンク色、マーブルなど珍しい色合いも出回っています♩
ちなみに、お花屋さんでもよく見る≪プリンセチア≫は2009年に開発された新しい品種のひとつ!
「フラワーオブザイヤー最優秀賞」など、さまざまな賞に輝いているピンクの可愛いポインセチアです✧˖°

植木で売っているので切り花としては飾れませんが、人気のお花とあってアーティフィシャルフラワー(造花)の種類も豊富!生花とは一味違うかたちでリース作りやインテリアの一部に取り入れて楽しんでみるのもおすすめですよ♡

それでは今日はこの辺で。
本日のブログもホリがお送りいたしました~!

ホリ
ラクレブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。
ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。
書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。
あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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