フィオレンティーナ

フィオレンティーナ

週末、用事があってフィレンツェへ行ってきました。ミラノに住んでいる人をミラネーゼといい、わが街は私の名前としても使っているReggiana(レッジャーナ、男性はレッジャーノ)といいまして、このタイトルであるフィオレンティーナはそう、フィレンツェの人のことを現わします。が、同時にこの名前で有名なステーキがあります。日本ではTボーンステーキという名前の方がメジャーかもしれません。キロ単位んで注文し、普通は2人前からです。味付けはとてもシンプルで塩コショウのみ、そして火で焼きます。表面はカリカリ、中は「ミディアム」で頼んでもほぼ生状態で出てきます。私はレアがちょっと苦手なのでよく火を通してもらうのですがそれじゃ意味がないとみんなから非難轟々(ごうごう)です(汗)

おいしいものでおなかが満たされた後は、美しいものを楽しみたくなるのは私だけでしょうか?レストランを後にして可愛いウィンドウが並ぶ街をぶらぶらしながら、きれいなものや美しいものを見ては心も満たされるわけです。お花屋さんがあるとついつい覗き込んでしまいます。どんなお花がおいてあるのかしら?花だけではなく、グリーンも好きなので観葉植物などが素敵にディスプレイされているお花屋さんだとそれだけでウキウキしてきます。ラルブルのフラワーアレンジメントもウキウキするようなものが多いのでぜひおうちで楽しんでみてくださいね。

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