花束とラッピング

花束とラッピング

男性が花を買う姿、いいですよね。ついつい色んなストーリーを勝手に想像してしまうReggianaです。

あの男性は、びしっと服装も髪型も足元まで決まっている。これから彼女に大事な話をするんだろうか?あの男性は、奥さんにお詫びかしら?あちらの年配の男性は長年連れ添った奥様へのプレゼント?なんて想像があちこちに飛んで行きます(テレ)

そんなことを考えていたら、「フラワーアレンジメント」という言葉はいつから定着したんだろう?とふと思いました。私が中学、高校の時もまだ聞いたことがなく、もっと後でもお母さんたちも「花束を買ってくる」という風に言っていたと思うので、この10年、15年くらいですか・・・ね?

でもフラワーアレンジメントって適切な言葉ですね。花束って花を束にしただけって言う感じですが、アレンジメントというと、あれこれと考えて花を選んで束にしていく過程が見えてきて、そこにプロの技が加わる感じが伝わってきます。

そして私が感動するもう一つが最後の仕上げのラッピングです。お店によって本当にセンスがでます。イタリアはご存じのようにビビットな色の似あう国ですのでラッピングにもそれが如実に現れる。日本はどちらかというとシックな感じですが、イタリアだと「え?このアレンジメントにその色ぉ~?!」という感じで最初は驚くのですが、意外なことに相手がとても喜ぶんです。やっぱり感覚が同じ国民はそれに感動するんですね。

ラルブルはシックでいて華やか。とても素敵なフラワーアレンジメントをお届けして好評を頂いています。
あなたもぜひ一度お試しくださいね!

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