足元に咲くデイジーは、旅の思い出。

足元に咲くデイジーは、旅の思い出。

こんにちは!トイレットペーパーの先頭がみつからず、カラカラと3回転くらいした頃には軽くイラつくミモザです。

先頭、どこやねん!  と 笑

函館旅行の続きをふたたび書こうかな、と思っています。
わたしは函館には何度か旅行にいっているのですが、必ず足元をみて歩きたい地域があります。
函館はあちこちに観光の場があるのですが、特にミモザが好きなのは元町です。
異国情緒が溢れていて、タイムスリップした気持ちになるのがたまりません。
この元町には、函館ハリストス正教会や旧函館区公会堂などが並んでいます。
実はこのあたりには、デイジーがびっしりと咲いているんです!放置状態でもこんなに増えて、キレイに咲くんだ~!と感激してしまうほどです。
そこで、数年前にデイジーの苗を購入して、自宅の庭に植えつけたことがあります。
しかし、どういうわけか1年で終わってしまったのです・・・。
何が違うのかなぁ?土なのかしら?いまだに原因はわかりませんが、函館の町のようにはなれませんでした。

デイジーは、デージーともひなぎくとも呼ばれている小さく可愛い花です。
お天気のいい日中には花びらを開いて、曇りや雨、夜には閉じるのでみていて飽きない花といえそうです。
こうしたデイジーの性質が、実は名前の由来になったんですって!
「日の目」という意味をもつ、“day’s eye”がデイズアイ・・デイズァィ・・デイズィー・・・デイジー!
え、キツイですか?笑 でも本当のようですよ 笑

このデイジーはフラワーアレンジメントにもよく使われていますね!
バラやカーネーション、ダリアやマーガレットといったいろいろな花にもよく合いやすく、主張が強くないのでとても重宝されています。
ただ、あまり茎が長くはないのでテーブルフラワーとして飾るのが一番いいかもしれませんね♪

今回は、デイジーが咲き乱れていた旧函館区公会堂から見渡す、函館湾の景色をみなさんにシェアいたします。

 

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