ラナンキュラスから空想へ

ラナンキュラスから空想へ

ラナンキュラス。名前が不思議な響きで、忘れられない名前です。初めて聞いたのは小学生くらい。確か母が育てていたのだと思います。そのときはオレンジのイメージしかなく、大人になって改めて色々な色があることを知って好きになりました。

花びらが何重にもなっていてそれでいてちょっとひらひらした感じが全体的に優しいイメージを伝えます。1月から4月くらいがシーズンだそうですのでこのくらいの時期に結婚式をするならラナンキュラスをブーケに入れることもできるんですね。素敵だわ♪もう一度、ブーケを持ってみたいなぁ~~。でもそういう予定なんてないし。そうか!銀婚式とかの時にもう一度そういう席を設ければいいんだわ、うん、いいアイデア、なんて頭が一瞬、空想の世界へ飛んで行ってました。

しかも花言葉が、魅力的、美しい人格、晴れやかな魅力などなど、素晴らしい。オレンジだけ、秘密主義というネガティブなイメージですが全体的にはすごくいい意味があるんですね。これまで花言葉はまったく意識していなかったReggianaですが、ラルブルのブログ担当になってからはお花の育て方、咲く時期、フラワーアレンジメントになにが向いているか、そして今日の花言葉のようにお花がもっと身近になってきて嬉しいです。

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