育てると、愛着がわく

育てると、愛着がわく

どうもこんにちは!今日もお会いしましたね、ミモザです。
ラルブルブログであなたにお会いするのも、そろそろ1年になりますね。
この1年で成長したものといえば、自分自身です!
そう、腰周りとか服のサイズとか・・・。
泣きそうになってきたので、話しを変えることにしましょう。

ミモザの自宅にはもみじの木が2本あります。
1本は葉が青い(緑)もみじで、もう1本は葉が赤いもみじです。
もみじには数種類あり、うちにあるもみじがなんていう品種なのかさっぱりわかりません!
葉の幅とか、色のつき方とか本当にいろいろあって、素人では区別をつけるのは難しいのです。
ただ、青だろうが赤であろうが春先にはまったく同じように小さな花をたくさんつけます。
びっしりですよ!
そして、6月に入るとその花が種になります。
この種はブーメランのようになっていて、散ったときに風にひらひらと舞いやすくなっているようです。

ちなみに、画像は我が家の「青い」もみじです。
ブーメランのようになっている種が見えるでしょうか?
これが秋口になると真赤に染まり、風に舞ってどこかへ飛んでいきます。

実際、もみじの種から発芽させて樹木になることってあるのでしょうか?
だとしたら、ミモザの家の周りはもみじだらけになっていてもおかしくないはず!
・・・と思いましたが、実は我が家の周辺は小さなもみじが芽吹いているんです。
これはもしかするともしかするかも!
というわけで、調べてみましたよ~。

意外にも、もみじを種から発芽させるのはどうやら簡単なもよう!
①ブーメランのようになっている羽の中から種を取り出す
②水の中に何個か種を落とし、1晩おく
③その中から沈んだ種を、もみじですが出木杉君と名づけ、湿らせたキッチンペーパーに包んでジップロック。そして冷蔵庫に1ヵ月眠らせて冬を体験させます。
④1ヵ月ぶりに出木杉くんと再会!そしていよいよ土に植えます。土は軽くかぶせるだけでOK。
⑤発芽まで4ヶ月前後かかりますが、ひょっこり姿を現すもみじに愛着が湧かないわけはありません!

どうやら、プルーンの種を発芽させたときと同じ工程です。
我が家のプルーンは地道に育っておりますよ♡

というわけで、ひたすらもみじの話しに没頭してしまいました!

ちなみにフラワーアレンジメントでもみじが活躍するのは、やはり秋口からのようです。

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