ふきのとうだよ、おっかさん

ふきのとうだよ、おっかさん

こんにちは!ラルブルブログ担当の、ミモザです。
道を行けば、右にも左にもあっちにもこっちにもふきのとうが顔を出しています。

ふきのとうといえば、春の訪れを告げる季語でもありますね。
ふきのとうって、てんぷらにして食べるんですよね?と、いうのもミモザはふきのとうを食べたことがありません♪

親が食べる習慣がなかったんでしょうね~、だから子どもであるわたしも食べるという認識がないまま大人に。

ですので、おっかさんの作るふきのとうの味もしりません 笑
人に聞いてみると、苦いということですがどれだけ苦いのかしら?

そもそも、苦味って春という季節柄とても大切なのだそうですね。
冬の間に溜め込んだ毒素を、苦味によって排泄させるんですって!

だから春の山菜というのは苦いのだそうですよ。うまく出来てますね~。

このふきのとう、実は「ふき」と同一人物!いや、人じゃない 笑
ふきのとうはふきの花蕾で、ふきは葉柄(ようへい)という部分で茎ではありません。一般的なベビーリーフやスプラウトにいえることですが、おチビちゃんのうちは栄養価がすばらしく高い!

当然ふきのとうもハンパないほどのすばらしい栄養価!
機会があったらぜひ食べてみたいものです。

 

そしてもっとステキなことに、「ふき」を使ったアレンジメントが存在します!
見たことありますか?実はミモザはあるんです!自慢です 笑
といいますのも、わたし自身が昔、自宅の裏に自生している京ふきを摘んで、庭に咲いている花と一緒にフラワーベースに活けたことがあるからなんです♪

真新しくてなかなかいいものですよ。
手ごろなふきを見つけたら、ぜひアレンジメントしてみてくださいね!

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