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知られているようで知られていないグリーン

知られているようで知られていないグリーン

こんにちは、ブログ担当のミモザです。

今日は花好きさんなら、見たことがあるんじゃないかな?というグリーンをご紹介します。

フラワーショップで、数多くのキレイな切花といっしょにグリーンのコーナーでレギュラー活躍しているグリーンといえば、なにが浮かびますか?

てまり草やアイビー、アスパラやレザーファンやドラセナなどもポピュラーですよね!

アイビーやドラセナ類は水耕で発根させて育てることができるので、切花として求めるだけじゃなく、ガーデナーさんたちの「育てたい!」という欲求を満たして、すくすく育ってくれる魅力も堪能できます。

こうした中で、一見すると頼りなさげでやわらかい雰囲気をかもしだす「利休草」をご存知でしょうか。

こちらもよくみるグリーンだと思いますが、最近ですとウエディングブーケによく使われていますね♪

とても涼しげでやさしい雰囲気の、この利休草。できることなら育ててみたい・・と思いましたが、水耕によって発根したという情報はほぼゼロです。残念。

ちなみに、利休草という由来ははっきりしていませんが、つる性の植物なので茶花として利用されていたからなのでは?という説がありますね。

利休といえば、千利休ですがミモザの大好きな安倍晴明と深い縁があります。

安倍晴明が念力で湧かせたという井戸の水を、千利休が茶会で沸かして使っていたという伝えがありますね。2015年に、念願の晴明神社参拝のときにしっかりと写真に収めたミモザなのでありました☆

 

利休妄想で、安倍晴明に着地した今回であります 笑

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