しょしょ、トルコ桔梗

しょしょ、トルコ桔梗

こんにちは、ブログ担当のミモザです!

 

さぁ、「処暑」がやってきました。

読み方は「しょしょ」、なにやらかわいらしい響きがなんともいえませんね。

二十四節気の一つで、立秋から15日を過ぎた毎年8月23日頃を「処暑」といいます。

実はこの「処暑」のあたりは、台風の時期でして。

もう、わんさか次から次へと日本列島を縦断していますね。大雨に猛暑、くわえて地震も頻発しています。みなさまのお住まいの地域では、被害はございませんか?お花を楽しめる日常を過ごしたいものですね。

 

この頃おすすめなのが、トルコ桔梗です。

トルコ桔梗といえば、メインのお花の横で立役者となっている花として認識されているのではないでしょうか。

そんな脇役のトルコ桔梗ですが、八重咲きのものだとバラに負けず劣らずの美しさと存在感を放ちます♪しかも1本に対してつぼみをいくつかつけているので、水揚げを失敗しなければ長いこと楽しめるお花ですよね~♪ メインにもなりうるし脇役にもなりうるので、

 

このトルコ桔梗は、リンドウ科なのですがリンドウとは形状が違いますよね。

でも、リンドウとトルコ桔梗をいっしょに組んで生けるのも、なかなかステキです♪

今年の夏は秋らしさがあまりなくて、まだまだ暑い日が続きますので、グリーンに南国を感じさせるものを持ってくるのもなかなかいいかもしれませんね。

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