二十四節気:夏至

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こんにちは!

なんと1日遅れての投稿です…。
しかも、
ラルブルフリークなあなたはお気づきかもしれませんが、
前回の二十四節気「芒種」の投稿がなされていない…。という事。

すいません。

Web関係全般を担当してる私「江藤」の6月のスケジュールが、
「パンパン」だったため、
忘れてたというレベルじゃなく、
完全に意識から除外されてました…。(笑

本当にありがたい事ですが、
いろーんな案件を各方面の様々な方から頂戴し、
ホントにびっしり働いていました!

上の写真は、
特に親しくさせていただいてる
神戸でレストランを運営されてるゼロフォーム様からのご依頼案件で、
神戸北野にある「ENCUEIL」というレストランの
Weddingの会場撮影の仕事での写真です。

ランチやディナーでも非常に定評があるため、
撮影してきた6月21日(日)もランチ営業中は、
お客様でいっぱいでした!
ENCUEIL / 一休.com

ぜひ、お近くへ行かれる際は
お食事に行ってみてください!

入口のウィンドウディスプレイなども作らせていただきましたよ!

 

それでは、
節気のことです。
昨日6月22日は、
二十四節気の「夏至(げし)」にあたります。

<夏至(げし)の事>
〜参考サイト:日本の行事・歴

6月21日頃(2015年は6月22日)。
および小暑までの期間。
芒種から数えて15日目頃。

一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日。
冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。
暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、
実際には梅雨の真っ盛りで、農家では田植えに繁忙を極める頃。

暑さのピークは1カ月ほど先になります。

冬至にはかぼちゃを食べる風習がありますが、
夏至は地方によって様々で、
関西ではこの日にタコを食べる習慣があり、
関東地方では焼き餅をお供えたりします。

沖縄では、この頃に吹く季節風を「夏至南風」といいます。
この風が吹くと、梅雨が明けて本格的な夏の訪れるそうです。

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二見興玉神社 夏至祭

太陽のエネルギーが最も溢れる
夏至の日の出と共に禊をする祭典で夫婦岩の前で行います。

古くから二見浦一帯は、
伊勢参宮を控えた人々が心身を清め、
罪穢れを祓うべく、禊祓をされた場所でした。

午前3時30分より夏至祭が斎行され、
続いて日の出の時刻(午前4時40分頃)に合わせて禊行事が行われます。

※夏至の前後1か月だけ、夫婦岩の間から朝日が昇ります。

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北欧では

日照時間の短い北欧では、
昼間の最も長い夏至は、とても大切な日です。

フィンランドをはじめ、さまざまな国で夏至祭が催されます。
スウェーデンでは、国中が週末お休みになるんだそうですよ。

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この時期におすすめの切花は、
「ノーブルリリー」

ノーブルリリー

百合の仲間で、
多分「すかしゆり」系のゆりだと思います。

はっきり知りません…。(照)

八重咲きで、
幾重にも重なる花びらがすごい存在感で、
とっても綺麗です!

初夏になり始めて、
少し市場で見かけるようになりますが、
個人的に今が旬な気がしています。

名前の通り、
花合わせでは
非常にノーブルな雰囲気にしてくれるので、
見かけると仕入れる花の一種です。

当店も今週の金曜日には、
店頭に並びますよ♪

ぜひ見に来てください!

それではまた次回の投稿をお楽しみに♪

P.S.

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えとう
当サイトの運営責任者。ラクレのオーナー。深ぁ〜く考え抜いて、簡単に解釈することが生きがい。花の仕事は、お店のギフトから雑誌のコーディネートから、最近はいろんなことにチャレンジしてる結果、多忙すぎてブログの記事更新はサボり気味。。
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